2005年03月04日

子育て講座

実は子供の小学校のPTAの役員をしている。子育て講座の講演会が結構好評のうちに終りほっとした。
今回私は市役所のスポーツ振興課にお願いし、体育指導員の先生を招き講演をしていただいた。市のトレーニングルームで教えている方で、何度かこのblogで取り上げた理論に基づいた指導をされている。

簡単なPNFの効果を実演で披露するだけでも、保護者の反応は思いのほか大きかったようである。
「やっぱり案外知られていないんですよね」と。

わかりやすく話を進められるのを注意して聞くことで、私にとってもまた新たに色々考える材料をもらえた。実のある経験になった。
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2005年03月03日

サイトをリニューアルしたいけど…

治療院のウェブサイトをリニューアルしたいけど、なかなか進まない。
要求するイメージが形になるまでにもうちょっとかかりそうな。
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2005年01月07日

年末の格闘技

大晦日の恒例になってしまった格闘技番組を、また今年も見ていた。プライドはビデオに録画して、k−1にチャンネルを合わせていた。

やっぱり一番見ごたえのあるのはヒョードル、ノゲイラ戦か。ノゲイラもパウンド対策は取っていたようだが、それ以上にヒョードルの反応の速さが目立った。
格闘技の世界で抜きん出て強く絶頂期にある選手を見ていると、誰も負ける姿を全く想像することが出来なかったりする。私の世代のヒーローで言えば、ボクシングの具志堅用高さんがそれだった。だから負けたときは本当にショックだったなあ。最近でいえばレスリングのカレリンなんかもそうだったけど、今回吉田秀彦選手を下したガードナーに敗れたし、人間なんだからいつまでも勝ち続けられるわけはない。

巷では、ミルコはノゲイラには弱いがヒョードルには、結構分がいいのではないかと言う声を聞く。ミルコがボブチャンチンやヒョードルの弟(名前忘れた)からKOを奪っているせいだろう。
しかし少なくとも今のヒョードルに関して言えば、ああいう負け方をする“抜け目”は感じさせないものがある。今年のタイトルマッチはどんな結果になるだろうか。
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2005年01月04日

新年あけましておめでとうございます

昨年は投稿も途絶えがちであるのに係らず、結構たくさんの方々に来ていただき、誠にありがとうございました。
今年は出来るだけマメに続けていこうかな、と考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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2004年11月05日

山羊乳を飲んだ 続き

前回訂正をしているように、山羊乳はまだ販売の許可が下りていないらしく、もらってきたものとのことである。
あれからそのまま飲む以外にも使ってみた。お勧めはミルクティ。
何に使うにせよ気になる匂いは少量の香辛料で消えそうだ。
posted by 院主です at 22:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

山羊乳を飲んだ

妻が山羊の低温殺菌乳を買ってきたもらってきた。生まれて初めて飲んだが結構美味しい。…と思ったのは家族では私だけで子供たちは匂いだけで嫌だという。それほど匂うとも思えないのだが妻もそれほど好きではなさそうだ。

私はどういうわけか子供の時から「少しクセのある味」の物が好きだったせいもあって平気で飲めたが、100ccぐらい飲むとそれ以上欲しくなくなった。味が濃厚すぎるからだ。甘さと酸味に牛乳に無い強さがある。多く飲みすぎると腹の中が予想のつかない状態になりそうな気もした。

しかし実際は最近不養生がたたって思わしくなかった腸の調子が、飲んだ次の日に良くなっていたから面白い。牛乳やチーズ、ヨーグルトでそういう経験は無い。牛乳製品は嫌いではないのだが、体には合う食品でもないので積極的には摂らないようにしている。また世間で一般的な“牛乳信仰”にも批判的な立場をとっているのだが、山羊の乳については今まで考えたこともなかった。

でもまあ今回はたまたまだっったかもしれないし、山羊の乳でもアレルギーの原因になることが最近わかっているので、乳糖不耐症の方は無理に摂取したりしないで下さい。
posted by 院主です at 23:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

篠笛を頂いたが…

患者さんが年代物の横笛を譲ってくれた。和太鼓のメンバーには笛の上手な者がいると言ったら、私にもそれで練習するように勧められたのだ。
なんとか音は出るものの出したい音が自由に出てこない。練習したことが無いのだから当たり前だ。
腹式呼吸をして行なわないと気胸になる場合もあると聞いている。一応肺活量はそれなりにあるが闇雲に吹いていると頭がくらくらしてきた。酸欠である。吸うヒマを作っていないらしい。

posted by 院主です at 21:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

また変えました

真っ白はやっぱり目に悪そうなので、これにしました。


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2004年08月30日

台風とクモの巣

明日の台風に備えシャッターを閉めようとして、表のひさしを見上げて驚いた。蛍光灯の周囲に大きなクモの巣が出来ている。ダルマさん型のクモが三匹ほど見える。特に大きなやつが、恐ろしく正確な幾何学模様の巣をせっせと建設中だ。確か昨日までは無かった。昼は気づきにくいが、それでもこんなに目立つものなら掃除した時に分かりそうなものだ。
クモには気の毒だがことごとく傘の先で思い切り巻きつけて、前に流れている川の縁の草むらに捨てた。
ちょうど昼に患者さんがクモが嫌いだという話を聞いたばかりだったので何か面白いような気持ちが悪いような。
でもそんな偶然にこだわるより、もしかしたら天候のせいか何かと考えるべきかもしれないと思い立ち、「クモの巣 天気」などで検索をしたらいくつか昔のことわざにぶつかった。
お天気百科・お天気Webほっかいどう
磐梯高原学生誘致連合会
天気のことわざ集
ことわざあれこれ
大泉村の歳時記
基本的にはクモの巣が張るのは晴れの兆候として捉えられている。科学的な検証はなされていないかもしれないが、雨が降ればつぶされるので当然そうなりそうだ。では今回のように軒下などに出来る場合はどうなのだろう?
ちょっと興味が沸いてきているところである。
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2004年08月17日

苗苗さんでしょうか

昨日アテネで福原愛選手に破れた選手、Miao Miaoという。本名らしいけどなんか可愛い。
写真では分からないがテレビで見ると容貌も整っていて、時々笑みを浮かべながら腕には金の腕時計をはめたまま試合をするところなんかは、ベタなスポーツ漫画に登場するお嬢様選手を彷彿とさせる。
愛ちゃんがポイントを決めるたびに高い声で気合を発するのに対し、終始無言だったのも対照的で良かった。
決勝とかまで行って対戦してくれたら、もっと盛り上がったろうになあ。
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2004年07月26日

虫の羽

道を歩いているとちらほらと蝉の死骸を見つける季節になってきた。羽だけ落ちているものにもよくぶつかる。付け根は取れやすいんだろうが、羽自体は結構丈夫なのか、また材質上アリや他の掃除屋の虫の餌にはなりにくいのかもしれない。
そのために2年前に娘が面白い発見をしてくれたことがある。羽を拾って手を離すと、付け根の部分を軸にして回転しながら落ちていくのだ。すり鉢状の残像を描きながらゆっくりと落下する様は、なかなか興味をそそるものがある。これは蝶やトンボの羽などでも同じだが、種類によって描くすり鉢の角度が違ってくる。
夏休みの自由研究の題材として取り上げさせて、紙で同じ形に切って落としたりもしたが、もちろん同じ動きはまったくしなかった。
おそらくは揚力を生み出すための厚味が、本物の虫の羽ではついており、それが根本と先で微妙に違うのだろう。
羽ばたきによる飛行でそれがどんな意味を持つのかは、物理が苦手なのでよくわからない。

どなたか中学生でもわかるように説明できる方いらっしゃいましたら是非コメント下さい。
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2004年07月21日

燕の巣2

日曜日に朝刊を取りに外へ出ると、巣が空っぽになっていた。
驚いて周囲を見回すと、ちょっと前まで雛だった三羽のまだ小さなツバメたちが一生懸命に飛ぶ稽古をしていた。
子供たちを呼んで少しの間見守った。そういえばいつも遅くまで寝ている長男がこの日に限って、やけに早起きしていたが虫の知らせでもあったのだろうか。(田舎へ行くということで単に興奮していただけかもしれないが)
三羽は瞬く間に飛行能力を身につける。私たちはさびしく感じながらも、彼らが元気に生きていくよう祈りつつ別れを告げた。


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2004年06月22日

台風一過

またしても大阪は直撃を免れたが、今回は暴風警報が朝から昼過ぎまで続き子どもは休校になり、久しぶりに強い風が吹いてるなあとは感じた。
この台風の後に体調を崩す人が結構多い。“風邪を引いた”実感はないのだけど、なんとなく“風のせいで悪くなった”とは本人も感じてたりする。
中国医学では「風邪」と「寒邪」を区別しているが、普通の生活では風邪は寒い時に引くものなので分けては考えられない。でもこの台風の時だけは「台風のせい」と言う人が現われるから面白い。
台風が吹く前の高い湿気(昨日はホント辛かった)と低気圧が身体にこたえるのだろうが、気圧の低下自体がどういうメカニズムで体調を悪化させるのか科学的には今一つわかっていない。
それを思うと、上古の人たちが寒邪と風邪を明確に区別して、その病状をつぶさに観察して治療法を残してくれたことには感謝してしすぎることはない。
posted by 院主です at 00:11| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

そりゃあないぜ

住んでるところの近くにある公園で、棒術の稽古をしている。
時間帯によってはお年寄りが集まってゲートボールにいそしんでいるが、邪魔にならないように片隅を陣取ってせこせこやっている。
ある日それほど高齢には見えない、元気そのものの人に声をかけられた。
「ボク、少林寺やってんのか?」
「いえ古武術です。」
「そうかがんばりや」
ちょっと経ってから気付いた。「ボクって誰や」
確かに私は少し若く見えるらしい。自分で行動が大人気ないなと思うこともある。
それにしてもボクはないだろ、ボクは。
それともエラい高齢の方だったんだろうか。40も15も同じっちゅうようなくらいお歳をめしとったとか。それもなさそうだ。
歳相応な貫禄が欲しいと切に感じた日であった。
posted by 院主です at 23:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

ツバメの巣

ツバメの巣
といっても山海の珍味のことではない。
うちの家の軒先に出来たのだ。
良いことがあるのではなかったっけ?
デジカメで上手く撮れたら載せたいのだが、なかなかいい絵が出来ない。昨日などは夫婦らしき大人の燕が二羽並んで巣の上にいたのだが、私の姿に警戒して行ってしまった。
よく落ちんもんだと感心していたが、実際雛が大きくなると重みに耐えかねて落ちることがあると聞いて心配になった。
是非とも巣立ちまで見届けたいものである。
posted by 院主です at 22:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

ちゃんとしなくては…

…っと思いましたです。
最近更新をサボりがちなんですが、アクセス解析見たら、今日は結構来て頂いてます。それもブックマークの方が8割を超えていたのでした。せっかく見てもらって新しいのが無いのは失礼というもんですね。出来るだけマメにやろうと思います。
それから、検索ワードでは相変わらず十訓抄関係がトップに来ています。これも申し訳ないです。論文提出に急いでいる国文科の学生さんが、「またこんなの来たぜ〜」って嘆いていらっしゃるのが目に浮かぶようでつらいです。(といいながらまたこれでヒットさせてるかもしれません。まあこれがネットの妙っちゅうもんだんな)

最近はネタが固くなりがちというお声もありましたので、今後はもう少し幅を広げていくつもりです。
posted by 院主です at 22:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

この付近のこと

私は2歳の頃から高槻に住んでいる。その頃は高度成長期で、田んぼをつぶして団地や住宅がどんどん建っていったのだが、何も無い原っぱや沼地もまだ結構あったらしい。
うっすら覚えているのは、3〜4歳のころ4年上の兄と一緒に、ちょうど今開業している治療所の近くの場所に、ザリガニを獲りに行ったことだ。溝のようになって泥水が流れているところを、私をおんぶしたまま飛び越えてくれたことだけが目に浮かぶ。
そのあと瞬く間に家が建ち、街が開け小学校が出来た。
鍼灸院を開いて8年あまりになるが、ここ数年の変わり方はそれとは違う意味で大きい。その頃できた小学校が一つ廃校になって統合され、国道沿いには工場や自動車屋が引き払ったあとの、大きな空き地が次々発生した。最近はその空き地も段々とまた住宅や大規模店舗で埋まろうとしているが、どうせなら他の地に無いものが建てばいいのになどと、勝手なことを考えてしまう。
実際はよそにあってここに無いものを作った方が、やっぱり手堅いんだろうな。

posted by 院主です at 23:57| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月04日

新装開店

いいバックが新しく入っていたので替えた。
でもそれ以前に「花柄はちょっとねえ」という声があったのも事実である。私もちょっと気にはなっていた。色的には自分の好きなものだったが、花は確かに無いほうがいいかと。

ご指摘くださった方々、今度のは字の大きさ、読みやすさ、配色のシンプルさともにいかがでしょうか?
また有益なご批判をお待ちいたしております。

posted by 院主です at 18:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月31日

なぜ当たる?

blogのアクセス解析ができるようになったので、私も時々覗いてみるが意外なことがある。
検索ワードでは「十訓抄」関係だけが、何度かこちらにヒットしてきているのだ。
自分で試しに該当サイトで検索してみたが、なかなか出てこなかったので諦めた。
国文科の論文を書くために資料集めでもされてる方が、片っ端から当たるうちに来てくれるのだろうか?
だとしたら多分役に立つわけは無いので、申し訳ないことをしているな。

posted by 院主です at 03:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月27日

カオティック振り子

先週の日曜の話だが、家族連れで大阪市立科学館に行った。
日曜なのに天気がはっきりせず、屋内施設であるそこは、かなりの賑わいだった。
この手のものを、教育の名を借りた公共事業と揶揄する向きもあるが、入ってみるとなかなか面白い。現在はプラネタリウムやオムにマックスは工事中で見られないが、展示物だけでも結構楽しめる。
中でも二つ感動したものがあった。
一つは宇宙の模型。自分が星座として見ることが出来ている範囲が、全宇宙の中で占める大きさの割合が実感できる。
中国の「蝸牛角上の争い」という故事を思い出した。
もう一つは「カオティック振り子」
(当館の学芸員の方が開いている斉藤吉彦のホームページに写真で説明があるので、ご参考下さい。)

世の中のことは予想できそうで出来ないことばかりだが、これはシンプルすぎてにわかに承知し難い。
なぜ予想できないのだろうか?暇な時に高校生気分で勉強したいと思う。
posted by 院主です at 20:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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