2012年12月06日

「だけで商法」または「だけで詐欺」

以下の人を私は現実にお会いしたことがありません。

「〇〇だけで痩せた、キレイになった」
「〇〇だけで健康になった」
「〇〇を聞き流しただけで英語が話せた」
「〇〇をするだけで女子(男子)にモテモテになった」
「〇〇の本の通りにしただけで金持ちになった」

「だけで商法」と勝手に名づけました。まあ、たいがいのものは「個人の感想です」という文言が要虫眼鏡級の文字で入ってたりしますから「だけで詐欺」まではいかないのでしょう。多くの人が、こんなものを本気で信じてる様子はありません。日常会話で話題になると「そんなはずないよねえ」という結論に大概なります。なのにこの手合いの商売はあとを絶たたないのです。よほど儲かるに違いないということで「だけでと言うだけで儲かる」方法本も出てくるんではないかと期待しています。

「俺は絶対振込め詐欺に合わない」と言ってる人が、見事にだまされてしまうように、「そんな馬鹿な」と普段けなしている我々でも、場合によってはつい飛びつくことがあるかもしれません。

実は私の知人で最近一人「〇〇だけで痩せた」と教えてくれた女性がいました。
「どうやったの」
「夕食抜いただけです」
そりゃあ痩せるやろ。それは普通「〇〇しただけ」とは言わんですよ。実際よくよく聞いたら他にも努力してました。真面目な人ですから、夕食抜いて働くには工夫が必要になったみたいです。

今月に衆議院選挙がありますが「ああ、これはこの人のダイエットと同じだなあ」とつくづく思いました。どの党を選んでも、選んだだけでは何も良くならないことを我々は学びました。彼女が「夕食を抜くだけ」の選択の後に様々な努力を積んだように、我々が選挙後どうあるかも考えて投票しなければいけないということです。でないと「だけで商法」にひっかかかってまた大きな借金を抱えたり、辛抱だけを強いられ餓死者や自殺者が増えることにもなりかねません。

タグ:詐欺
posted by 院主です at 12:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

最近の大雨に関しまして

13日と昨日、大雨や雷でいろんな方に心配を頂きました。私の自宅も治療院も水路の目の前にあります。水位は路面近くまで上がり、今度ばかりはと覚悟しましたが大丈夫でした。お気遣い下さいました方に感謝申し上げますとともに、多少にかかわらず被害のあった町や施設のいち早い復旧をお祈りします。

高槻の大塚地区(淀川寄り=枚方近く)は昔はすぐ洪水になる場所だったそうです。

大雨になると淀川支流の檜尾川があふれて、田畑を台無しにしてしまうことが多々あったのです。なので村に引く水路は、他の地域に比べてとても広く作ってました。給水ではなく排水の役割を重視して、泣く泣くそうしたわけです。

大雨になり支流の上を堰き止めれば、下流で溢れ、そうといって下流で堰き止めれば、上流側で溢れる。上下の村で竹槍持っての諍いにまで発展しかかたっとき、話し合いが行われました。どちらかが被害をこうむった場合は、行政から補償金をいくらかもらおうではないかという交渉が始まったのです。高槻で革新が支持された理由はここにあるとも言われます。左翼的土壌という意味では功罪ありますが、これにより人々の生活は何とか保障され、同時に大規模なバイパス工事も行われました。戦前の大した重機もない中、村総出の人海戦術で作られた水路は「大樋」として町名に残されてます。

その後も堤防の増設や水道施設の充実により、土地は守られ戦後は工場、団地、戸建て宅地、マンション、大規模店舗と時代の流れににあわせて開発が進むようになりました。

自分の今の生活があるのは、まさしくこういう過去の先人の努力の上にあるのだと、感じざるを得ません。不信心者と叱られそうですが、自分の家の先祖とかを考えるよりも、はるかにまざまざと過去と今のつながりというものを、強く心から実感するのです。

時代を一気に遡ると、淀川の洪水は秀吉の政策も関係してきます。当時、天下の枢軸であった大阪城を守るため、左岸(枚方〜大阪市)を強化したという話です。この地区の洪水が多かったのが、そのためかどうかはわかりません。ただ、ある土地に住むことは、常にそこの歴史とどこかで関係していることなのだということは、この年になって初めてわかるようになりました。
タグ:高槻
posted by 院主です at 23:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

猫ひろしに関するあくまでも噂

あくまでも噂であるが、猫ひろしがカンボジアの地雷撤去に力を入れたいと言っているとか…

「どこを走っても誰もがマラソンの出来る道にしたい」くらいは言ってもらいたいですな。クメール語で。

それがなければ、彼の行動から我々は二つの教訓以外何も得るものがありません。
一つは人間の才能を若い時分に知ることがいかに難しく重要かということ。
もう一つはスポーツが必ずしも、人格の向上に役立たないこと。

あの年齢から始めて2時間30分ですから、せめて20代前半くらいから、クソ面白くもない芸人など志さず、しっかりしたマラソンのコーチについていたら、既に日本代表としてメダリストになっていたかもしれません。スポーツが人格陶冶に適していると信じている方は、この噂が真になるよう努力してはどうかと思います。
posted by 院主です at 00:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

覚悟は出来たかって?

死に様占い

占いというより、心理テスト系のお遊び。ブラックだけど。
以下は私の死に様らしいのですが…


乗っていた飛行機が雪山に墜落。わずかな生存者のひとりとして生き長らえる。
 しかし、救助隊の到着が悪天候によって遅れ、貴方たちは飢餓状態に陥る。やがては貴方も力尽き、自分が死んだら死体を食べてくれと言い残して息を引き取る。
 同乗者たちは貴方の遺言に従って生き延び、救助隊に発見される。
死因: 凍死
死因の種類: 不慮の外因死
死亡した場所: 冬の高山地帯
posted by 院主です at 21:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

夏が終わる

夏といえば祭り、祭りといえば太鼓。というベタなつながりで、8月からしばらく人前で打つことが多かったのですが、それも昨日で一段落が着きました。毎年地元の中学校で行われる小さな手作りのコンサートに出演させてもらうのが、このシーズンの最後の仕事になります。

今年は近くの高校の和太鼓部が初めて出演していました。彼らには是非、我々の演奏を見て欲しかったのですが、来てる様子は無かったような?

私も仲間もミスをしたし、技術的に大したことを言えるようなものではないのですが、他の団体のやることを見て何か考える材料にするとか、そういうことがあってもいいのではないかと…まあ、いろいろ時間の都合とかあって来られなかったのかもしれませんが、ちょっとさびしかったですね。

演奏するというのは、聴く人がどう感じるかを常に考えてやるものであることを私は師から学びました。太鼓の打ち方を教える先生はたくさんいますが、「太鼓を人に聞かせられるように自分で考えること」を教えてくれる人はおそらく少ないでしょう。私はその幸運にめぐまれながらも、なかなか前進できずにいます。

一「ミスをせずに打つ」
  ↓
二「自己表現をする」
  ↓
三「観客を魅了する」

こういうのが通常のステップであろうとは思いますが、お金を取る取らないにかかわらず、人様に聞かせる以上は三番目を意識することが当然重要なわけで、一生懸命練習を重ねるのもそのためであり、ノーミスが目的ではありません。

つたないなりにでも、見る人聞く人の立場になって考えつづけようと心がけています。ただ単に「太鼓を上手に打てるようになる」以上の、無形の財産を得ることになると思うからです。
posted by 院主です at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

肩凝りって

本家のサイトの更新を久しぶりにしました。(って結局こっちもかなり久しぶりだけど…)

実はパソコンを変えたりプロバイダを変えたりしているうちに、更新が出来なくなっていましたが、今日やってみたら出来た(といってもサーバーの会社の人に電話で聞きながらだけど…)

肩凝りについて載せました。一般的には鍼灸といえば肩凝りというイメージが強いのですが、実際うちではそんなに比率が高いわけではありません。

でもやっぱりこの辺のことはそれなりに大事です。「コリ」をグリグリしたり、グサリとやったりして治すわけではないんだということを、理解していただきたくもありますし。

まだ中途半端な記述です。時間があるときあっちかこっちかで、この件で詳しく載せるつもりです。
posted by 院主です at 23:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

美しい山

私の住んでいる高槻にはポンポン山といわれる山があります。正式名称は加茂勢山というそうですが、誰もその名で呼ぶことはありません。

標高679mの山頂付近で足を踏み鳴らすとポンポンという音が聞こえることからつけられた名前ですが、最近は音の出が悪くなっているようです。いただきにあった空洞が小さくなっているのが原因と思われますが、はっきりとはわかりません。

それはともかく我々高槻住民にとってはこの上なく親しみのある山を、驚くほど美しく撮影している写真ブログを見つけました。

この山を知る人も知らない人も是非ご覧ください。

ポンポン山の森から

なお山の中腹にある本山寺は紅葉目当てに訪れる方も多いところです。また京都側に下りる道があり、ふもとにはやはり紅葉で有名な善峯寺があります。
posted by 院主です at 21:59| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

名前変えました

大した理由はありませんが、タイトルとデザインを改めました。

ごちゃごちゃと操作をしているうちに、タイトルがヘッダーと別に記事のすぐ上にも来てしまいました。削除の仕方がわかりませ〜ん。
posted by 院主です at 21:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

謹賀新年

本ブログの今年の目標です。

1.ラジオ体操化石化プロジェクトの推進
ラジオ体操に代表される従来の体育教育、体育観の問題点を取り上げ、解決と進化のための代案を提示する。

2.体の動きを言葉であらわす方法と意義について模索する。

3.中国、日本の伝統医学と身体運動の関連を考える。

4.感覚から運動をつなぐものとして「思考」を置く見方から、「算数」とか「国語」とかについても、ちょっとだけ考えてみる。(ただし本質を曲げてまで、見方や立場に絶対にこだわることはいたしません。)

5.できそうならば以上のことを小学5年生にもわかる言葉で記す。そんでもう一つ、できそうなら、外来語や漢語にたよらず「やまとことば」であらわす。(できそうならです)

どれも、皆様のご意見、ご批判とともに良いものとなれば一層有難く思います。ついでにアクセス数があればいうことはありません。

本年もよろしくお願い申し上げます。
posted by 院主です at 23:21| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

もうすぐ来年

タイトルのような言い方が、日本語として正しいのかどうかよくわかりませんが、もうあと6時間あまりで年を越します。今年一年、私の拙い文章にお付き合いいただきました皆様に感謝の意を申し上げます。またコメントやTRを通じて、様々なご意見を下さりました方々には、重ねてお礼を申し上げる次第です。

来年の方針としましては、今年の後半の主な課題であった「体育」「教育」に関して、もっと突っ込んだ形で理解と探求を深めることで、生業の伝承医学と絡めた話ができるところまでいけば良いな、と考えております。

来年もよろしくお願いいたします。
posted by 院主です at 17:47| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

文化の日に寄せて(遅すぎ)

子供の頃、何度聞いても意味のわからない言葉があった。それは

「文化」

中学や高校で習った日本国憲法24条に、「健康で文化的な生活を云々」とあるのが、いつまでも気になった。

文化とは何か?実のところ今でも答がよくわからないこの問いを、私がはじめてに口にしたのは小学生の頃だった。運動会の日である。学校のそれではない。そのころ学校とは別に地区が催す運動会があって、出ると子供はみんな参加賞がもらえたのだが、これの一つに奇妙な名前のものがあったのだ。

「文化箱」

もしかしたら記憶違いで、「文化入れ」だったか「文化立て」だったかもしれないが、要するにモノは“ただの筆立て”に「文化」がついてただけだ。プラスチック製で白地に原色の花模様がプリントしてあったのを憶えている。

プラスチックが文化なのか、どぎつい薔薇の絵が文化なのか、鉛筆を入れるから文化なのか?

親は答えた。「何でも文化ってつけたら良さそうに思われるからでしょ。文化住宅とかね、文化包丁とか意味はないけど、新しいものにつけた時代があったのよ」

文化の意味はわからなかったが、“ブンカ”の使い方は少しわかった気がした。言われてみると文化箱の柄は、子供の目にも何となく古くさく垢抜けないもののような気がした。

電気ブランという酒があって、あれは「電気」と銘打つだけで「新しい」「ハイカラ」といった感じが出せた大正時代のものなわけだが、その「電気」の後釜が「文化」だった。

今日桐さんのブログを見て私は初めて知ったことに、木造二階建てのアパートを「文化住宅」というのは関西限定だったというのがある。40年近く大阪に住んでいて、「文化住宅」とは日本中ああいうものだと思い込んでいた。検索して調べると、関東で「文化住宅」というと大正末期から昭和初期にできた、主にサラリーマン向けの和洋折衷一戸建て住宅のことらしい。新宿歴史博物館

どちらの住まいが本当に文化的かなどというアホな話はやめよう。

それより「電気」が「文化」にかわり、その後は何が使われたか、考えてみるけど浮かんでこない。電気製品や栄養補助食品のような限られた分野だと、そういうのはよくある。マイコン制御(マイクロコンピュータだよ!)がファジー機能(どこへ行った?)になったりとか、何でもかんでもタウリン配合だったのが、DHC配合、いや次はコエンザイムといっった感じである。これらはモノの流行であって「ブンカ」や「デンキ」とは違うけど、実際のところ「ファジー」も「DHC」も何やわからんけど飛びついていたのが現状であって、同じようなものではないかと思う。

と、ここまで考えてわかった。文化の後にあらわれた、大衆の心をつかむコトバがあった。私が生業にしながら、できるだけ使わないように心がけているこの言葉だ。

「健康」


posted by 院主です at 23:41| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

台湾のアロマテラピー

SPA香草魔法學苑
魔法という言い方、「同病相憐倶楽部」というストレートな表現など、見ているといろいろ面白い。
posted by 院主です at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

やっやっ、安い!

友人に勧められて、ためしにグーグルアドセンスの広告を入れてみた。一応内容にマッチングしたのが選ばれるということで、どんな広告がでるのだろうと楽しみにしていたら、2件はPC関係のものだった。自分の記憶するところでは記事にした記憶は一回しかないのだが、他の記事のネタではあまりマッチするものが無いのかもしれない。あと、よその治療院の宣伝がでたけど、場所は遠いからまあいいか。

それより何より和太鼓販売の広告が、最初から出たのは意外だったが、これは一番うれしかった。そして中身を開けて見てまた驚いた。

めちゃくちゃ安いのである。これなら学校やその他の施設でサークルなんか始めようという時、とりあえず何張り(太鼓は一張り二張りと数える)か一挙にそろえるのも可能だろう。

この価格破壊、どんな工夫をしたのか知りたいところである。
posted by 院主です at 23:04| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

夏の居候

去年家の軒下に出来た燕の巣に、今年も雛が育った。一昨日あたりから巣立つ稽古をしているようだ。去年は四羽いたが二羽は巣を出てすぐに死んだようだった。今年は三羽で、その分餌が多くもらえたのか大きめでつやもいい。
下の三つは21日朝の写真。

tubame2.jpg
一番はじめに飛び出して、門柱に到着。

.tubame1.jpg
うらやましそうな兄弟。

tubame3.jpg
しかしやはりまだ遠くにはいけずに戻るが、外への憧れは止まらないといった感じだ。

雛にばかり気を取られて気付かなかったのだが、驚いたことに巣が補強されていた。端っこに少し余分に泥と枝を足して落ちにくくなるようにしている。家作りだけでなくリフォームの技術まで持ち合わせているらしい。しかし、家によっては巣立ったらすぐに壊して、次の年は一から“作らせている”人もいるそうで、そっちの方が親切なのかもしれない。もっと親切な人は落ちないように補強してあげてるそうだ。うちの場合コンクリートの壁に張り付いており、私には親燕ほどの技も持ち合わせてないので、とりあえずそのままの予定。

今日は三羽とも日中飛ぶ練習をして巣を空にしていたが、今年の子供たちは慎重派らしく、今はまた巣に戻りお尻を出してお休み中である。
DSCN1752.JPG
posted by 院主です at 00:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

ハンドボール(今回は理論は全くなしです)

ドッジボールについて散々述べたが、もともとそれほど運動神経の良くない私は球技がことのほか苦手だった。だからできない者の悲しさと、できたときのうれしさは人一倍よくわかるつもりでいる。一つの動作を身につけるための最短メソッドを考えることが、不器用なものの勤めだとも思うのだ。

しかし私にはそれ以上に苦手なものがあって、これだけはどうしようもなく、大人になっても何とかしようという考えには至らない。団体競技のプレイである。バレーのように敵味方チームがセンターで分かれているものは、それほど苦にならない。ラグビーやバスケットのように、攻守がフィールド内でごちゃごちゃになるものは、どこへ何をしていいか瞬間的な判断が要求されるが、そのセンスが私には全く無いのだ。

そんな私も中学時代はまだ自分の資質がよくわからず、団体球技のクラブに入っていた。それがハンドボールである。

「中学では珍しいね」といわれるのはまだしも、「ああ、あのマイナーなことで有名なスポーツね」などという正しいかどうかわからない日本語で表現されたりもする、実際わが国ではマイナーな競技である。

それが先日、知り合ってから10年近くもたつ人と話していて、両方が中学時代ハンドボールをしていたことが、初めてわかりちょっと喜んだ。その人がいたところは、同好会から始まって1,2年で都道府県の大会で3位まで上ったという高レベルなチームである。

私がいたクラブは「市内1位」を新入生勧誘の売り文句にしていた。市内一校しかないのだから詐欺みたいなものである。そんなチームでレギュラーになれないのだから、私と彼では技術的には天と地くらい違うかもしれないが、久しぶりにフォーメーションの話を聞けたのは楽しかった。もっとも車を運転してもらいながらなので、詳しいことはわからない。

ハンドボールはよほど大きな大会でないと、テレビでは放送されることはない。オリンピックの決勝などで、たまにオンエアされると必ず見てしまう。体重が100〜120kgでもスリムにみえる大きな選手が、これまた同じ体格の集まったディフェンスをなぎ倒しながら、ブレイクシュートを決めるところなど結構迫力があるので、今まで興味がなかった方には3年後ぜひ楽しんでいただきたい。
posted by 院主です at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北区のある店で

変わったトイレに入った。
.6-30.jpg
写真ではわかりにくいが、右は半開きのドア。一人しか通れない通路の、はるか奥に便座がある。なおフタは自動で開き、手動で閉まる。
posted by 院主です at 21:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

東京にて

今頃に連休中の話とはちと遅いけど、上野公園で見た路上パフォーマンスがよかったので紹介。

体感アーティスト立松正宏さん。
音楽家、写真家、サイクリスト。 自作木琴ザイラで大道芸しながらオーストラリア、北欧など各国を自転車旅行。 超絶技巧の演奏としゃべくりで聴衆を魅了。
DSCN1748.JPG
大阪にも是非来ていただきい人である。
posted by 院主です at 23:50| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

銅像がいっぱい

面白いサイトを見つけた。
日本の銅像探偵団
京都や大阪など近くにあって、一度は見かけたことがあるはずなのに、案外記憶に残っていないものがあるんだなあ。三条大橋でも高山彦九郎(京都人は待ち合わせ場所にここを“土下座前”と呼ぶらしい)は知っているけど、弥次喜多は見たことがない。

井原西鶴は桂枝雀かと思った。
posted by 院主です at 01:35| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事の削除方法

一旦あげた記事にはったリンクがおかしかったので、削除をしたのですがうまくいかず、なんだかんだやっていて、下のような変な記事だけ残ってしまった。
未だによくわからない。
posted by 院主です at 01:19| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

と、思ったら

あれっ、ちゃんと記事が消えているではないですか!?
まあいいか。

posted by 院主です at 01:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。