2004年03月27日

カオティック振り子

先週の日曜の話だが、家族連れで大阪市立科学館に行った。
日曜なのに天気がはっきりせず、屋内施設であるそこは、かなりの賑わいだった。
この手のものを、教育の名を借りた公共事業と揶揄する向きもあるが、入ってみるとなかなか面白い。現在はプラネタリウムやオムにマックスは工事中で見られないが、展示物だけでも結構楽しめる。
中でも二つ感動したものがあった。
一つは宇宙の模型。自分が星座として見ることが出来ている範囲が、全宇宙の中で占める大きさの割合が実感できる。
中国の「蝸牛角上の争い」という故事を思い出した。
もう一つは「カオティック振り子」
(当館の学芸員の方が開いている斉藤吉彦のホームページに写真で説明があるので、ご参考下さい。)

世の中のことは予想できそうで出来ないことばかりだが、これはシンプルすぎてにわかに承知し難い。
なぜ予想できないのだろうか?暇な時に高校生気分で勉強したいと思う。
posted by 徒手空腹 at 20:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 大阪市立科学館大阪市立科学館(おおさかしりつかがくかん)は、大阪市北区 (大阪市)|北区中之島 (大阪府)|中之島にある科学館。テーマは「宇宙とエネルギー」。.wikilis{font-size:10..
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