2005年08月21日

リズムは腎、メロディは肝が主る(つかさどる)

タイトルの言葉は何年か前の朝、起きる直前の夢の中で聞いた言葉である。なので出典があるか、ないかわからない。誰かから聞いた知識で忘れていたのが、夢の中で再生されただけの可能性もある。珍しい考え方ではないからだ。

メロディは天上界からの贈り物であり、リズムは大地からの生まれるものだいう。空気の振動の違いによって生まれる音の高低が、旋律となって人の耳に届く。天からの便り「風」は世界の始まりからある音楽である。

人の身体において、風を受け、風から身を守るものは肝である。肝は五行で木に属する。森林は風を受け止める砦なのだ。

リズムはビートであり、重力によって生ずる。風は水平に走るが、水は必ず下へ落ち、火は必ず上に昇る。上下運動がリズムを生むのだが、人体でこれを統括しているのは腎なのだ。腎は五行では水に属するが、命門相火という火を抱えている。

これらのことはちょっとした実験で意識することが出来る。

posted by 院主です at 00:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 身体を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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リズム
Excerpt: リズム時間軸の中に人間に知覚されるような2つの点を近接して置くと、2点間の時間に長さを感じるようになるが、その「長さ」をいくつか順次並べたものをリズムという。律動(りつどう)と訳される。.wikili..
Weblog: 音楽を奏でる(理論編)
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