2007年08月04日

危険な誤解

またizaからの引用です。

自殺するという人は死なない」5割が偏見

「死にたいと言う人は死なない」が本当に偏見なのかどうかという疑問の声も寄せられているようです。

そりゃあ偏見でしょう。精神科医の話では、自殺した人のほとんどが誰かに死ぬ意思をもらしているものだそうです。

じゃあ何でそんな危険な偏見が生まれたか?

それは「死にたい」と言っても自殺しない人も大勢いるからです。口癖のようになっている人もいれば、実際ぎりぎりの境目に耐えながら、何とか生きながらえている人もたくさんいるでしょう。

死にたいと言う人が死なないと信じていると、後者のような人に「じゃあ死んだら」と軽く言ってしまうことがありえます。

それだけは絶対にやめましょう。また語弊のある言い方ですが“死ぬ気が無いのに”軽々しく死ぬなどと言うことも偏見を助長させます。親しいあいだがらで明らかに冗談とわかるとき以外は、間違っても言うもんではありません。
posted by 徒手空腹 at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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