2004年02月19日

皮付き調理

昨日にんじん、大根、レンコン全て皮を剥かずに筑前煮を作ってみた。
日本の食養家と呼ばれる人たちはみんな野菜は皮を剥かずに食べることを薦めている。皮は陽に属し中身は陰に属するので、両方摂らなきゃ駄目ってことだ。
しかし残留農薬なんかの問題もあるので、よほど確かなところでなかったら不安もある。でも今回はそんなことはとり合えず何も気にせんとやってみた。今までから大根やカブの皮なんかは捨てずに、漬物やキンピラにしてたから同じことだ。
ただし味は良さそうなのを選んでいる。
食べ比べると確かにこっちの方が美味しいかもしれない。特にレンコンのモチモチ感が引き立っていた。
posted by 徒手空腹 at 23:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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