2006年11月24日

変形将棋

4年生の長男が学校のクラブ活動に将棋を選んだのがきっかけで、ネットを使って将棋のページを調べたことがあります。とりあえずウィキペディアで検索してみたのですが、これが予想以上に面白く、次々と出てくる情報に時間のたつのを忘れました。

驚いたのは「トリビアの泉」でも紹介された、平安大将棋や大大将棋のような大型の古将棋の駒の詳細が、すべて克明に記されていることです。まあ、これは多分一生やりたいと思わないでしょうから、一度見て感心するだけのものですが、変形将棋の項には面白いものがたくさんあります。息子が気に入ったのは五五将棋。詰め将棋の練習にいいかもしれません。

とにかく情報量の多さはウィキペディアならではです。例えば変形将棋の中に四人将棋というのがあります。ここでは島根県平田市長が考案した実際の四人将棋以外にも、「こち亀」で漫画のストーリー中、おそらく一度だけだと思うのですが、良さん以下4人で将棋をしたときの駒の並べ方までが紹介されてあります。

子供の前でネットを使ってものを調べることに、私は抵抗があるのですが、カテゴリによっては大いに役立つことを認めざるをえませんでした。
posted by 徒手空腹 at 22:21| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古い方の記事にコメントつけてごめんなさい(笑

あっきいがなぜか去年から将棋をするようになりまして。
まだ「はまってる」というほどではないのですが、うるさく相手を迫るのを逃げ回っておりました。
私はコマの動かし方もよくわからないし、こんなの相手にしだしたら家事も何もできなくなるから「母さんは、できない」で逃げ切ろうと思っていたのです。

でも、パソコンゲームにはまられるよりはマシかもー。
と年末から考えをかえ、実家から将棋の本を借りて帰りました。

今のところダンナに冬休み中買ってもらった別のゲームの相手ばかりさせられていますが、飽きたら将棋にひっぱり戻そう、と思っています。
Posted by かなにゃん at 2007年01月11日 11:38
将棋は面白いですよ。私は小学生のころはほとんどやらなくて、大人になってルールを全部覚えたような者でして、どうしようもなく弱いけど、それでも面白いと思えます。

でも、将棋以外のボードゲームやカードゲームでもいいものはたくさんあります。ドイツでは毎年それのコンクールがあって、優良な作品が生み出されているらしいです。いくつかやりましたけど、実に良く出来ていますよ。

将棋でも他のゲームでも、「おでこをつき合わせながらするもの」なら何でも子供にはいいと思いますね。
Posted by 院主です at 2007年01月11日 22:05
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