2011年06月03日

ラジオ体操批判ページ

うわぁ〜久しぶりです。
PCには向かいながら、あれどうだ、これどうだと思いながら、何も書かずまた1年。
今回は見ていただきたいページがありましたので。

腱sNOTE ラジオ体操の間違い

またかい!とお思いの方もいらっしゃるでしょうが…私のよりずっといいから(笑)

最近、高齢者施設や学校関係などで運動の話や、実技教室をすることが増えました。対象が小中学生でも高齢者でも、基本となる考えがかわるわけではありません。もちろん筋力や骨量の違う世代ごとに話の内容や実践方法はかわりますが、共通して良い方法、悪い方法というのがあります。やっぱりラジオ体操は×だなあ。でも学校にしても他の施設にしても、たいがいラジオ体操を否定的にとらえている所は少なくて、むしろ推奨しているから言い回しに困ったりします。

ネット上でもラジオ体操にどんな評価しているかと検索してみると、結局は「ためしてガッテン」の内容をうのみにした話だったりする。

そんな中まともな記事を書いておられる方を見つけました。操体法の先生らしく、わかりやすく写真入りで明晰な説明をしているのでご覧ください。変な文章でコメント送っちゃいましたが、そこはご勘弁を。

良質なトレーニングを知るなら
新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開 [単行本] / 小山 裕史 (著); 講談社 (刊)

身体を自由に扱いたいなら
野口体操入門―からだからのメッセージ (岩波アクティブ新書) [単行本] / 羽鳥 操 (著); 岩波書店 (刊)
posted by 徒手空腹 at 12:24| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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