2009年09月23日

新しい社会科教育5

私の住むところでは、小中学校に2学期制が導入されてまして、シルバーウィーク最後の今日が、前学期期末試験前日となっております。

そんなこともあり、またちょっと地理の教科書を覗いてました。

世界の気候区分とか、日本の気候、季節とか、そういうところが、試験範囲になっていたんですな。懐かしいです、呪文のように覚えた何たら性気候とか、どこどこ気団とか。

あれはしかし、結構難しい。だって科学の分野ですもん。中学なら理科Uというやつ。科学的な観点からだと、丸暗記でなく考えて納得しながら覚える教科になります。台風がなぜ生まれるか、梅雨はなぜ北海道にないかとか。

まあ、今は社会科と理科の時間で2回やってるようなものですから、その分よく覚えられるはずなんですが…

こういうのが得意な人は少ないですね。私も含めてですが。
タグ:社会科教育
posted by 院主です at 22:04| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然失礼します。
私は中学校で社会科教師をしている者です。
たまたまたどり着いた貴殿のブログを拝読しましたので、一言だけコメントさせていただきます。

私は社会科教師を17年ほどやっていますが、真の社会科教育というものを掴めないでいます。元々理系出身ということもあるのでしょうが、他の人から見れば、変わった社会科授業をやっていると思います。

公民先習論にも大変興味あります。またのぞかせていただきます。
Posted by ふい at 2010年02月04日 11:07
ふい先生

ありがとうございます。長らく放置していたところに、中学校の社会科の先生から初めてコメントを頂き心からうれしく思います。

>私は社会科教師を17年ほどやっていますが、真の社会科教育というものを掴めないでいます。元々理系出身ということもあるのでしょうが、他の人から見れば、変わった社会科授業をやっていると思います。

どういう風にされているのか、非常に興味が沸くところです。理系出身の先生の文系の授業は、自分が受けたいくらいです。

社会科に限らず、真の教育というのがあるのかないのか、そのようなものを想定すべきなのか、私には言うことが出来ませんが、色々と試行錯誤をしながら工夫されている先生というのは、生徒の記憶に強く残っているものだと思います。

また思うところあれば投稿しますので、いらしてください。

Posted by 院主です at 2010年02月05日 01:01
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