2009年05月10日

筋肉痛(夜間ハイクにサイクリング)

連休中に小豆島を自転車で一周してきました。2日間で100キロメートルの上り坂下り坂と聞いてまして、重くて盗まれにくいのが取り柄のような私の自転車で可能なのかと不安でしたが、今回はまあ楽勝でした。車に乗れない私にとって自転車は普段から大事な交通手段でして、少々のことでは疲れないことを改めて自覚しました。6日から仕事でしたから筋肉痛がないのはうれしい。

長男が昨年の春にはいった(ボーイ)スカウトのおかげで、こういう貴重な体験が出来とります。リーダーのお手伝いということで、今年はサイクリングをしましたが、去年の秋には45キロの夜間ハイクも経験しました。

この時はちょっとつらかった。完歩はしたものの歩いてる途中から股関節の痛みが出てどうにもならなかったからです。

でも翌日にはやっぱり仕事に出ました。筋肉痛はほぼ治ってましたから。「次の日にくる痛み」というのは防ぐことが出来るのですよ。

私は夜間ハイクの実施日の3週間前に練習として半分の距離を歩いて、筋肉痛を先に作っておいたのです。その時はたった22キロで股関節周囲の筋肉はかなり痛みがでて、3日たっても消えないのでマッサージをしてもらい、やっと楽になるという情けない状態。もともと先天性股関節脱臼で生まれてきて、太腿が外旋しにくいところも影響しているやしれません。

でっ本番の日、16キロくらいからちょっと怪しくなり、22キロ歩いた時点では練習と同じくらいの痛みが出ていました。運動直後の筋肉痛というのは一回やそこらの経験では変わらないのですな。もう30キロくらいで痛みがピークに達して、そこからは足をやっとこさ運んでいる感じでした。

でも次の日の筋肉痛は全然違っていたのですよ!22キロで3日間痛んでマッサージまで必要だったのが、45キロでも翌日は仕事をしても全然大丈夫なのですからえらい違いです。

3週間というのはちょっと間が長すぎるかと思ったのですが十分に有効でした。この期間の限界に関しては、個人差や使う筋肉の部位によって変わるかと思います。詳しく調べた資料をどなたかご存知でしょうか?

サイクリングに使う筋肉は脚だけでなく、上半身にかなりの負担がかかります。それだけ仕事量を分散しているのだから脚は歩くより一層楽です。自転車で45キロ歩行と同じくらい疲れるには、ゾッとするくらいこぎ続ける必要がありそうです。
posted by 徒手空腹 at 00:09| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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