2006年01月04日

謹賀新年

本ブログの今年の目標です。

1.ラジオ体操化石化プロジェクトの推進
ラジオ体操に代表される従来の体育教育、体育観の問題点を取り上げ、解決と進化のための代案を提示する。

2.体の動きを言葉であらわす方法と意義について模索する。

3.中国、日本の伝統医学と身体運動の関連を考える。

4.感覚から運動をつなぐものとして「思考」を置く見方から、「算数」とか「国語」とかについても、ちょっとだけ考えてみる。(ただし本質を曲げてまで、見方や立場に絶対にこだわることはいたしません。)

5.できそうならば以上のことを小学5年生にもわかる言葉で記す。そんでもう一つ、できそうなら、外来語や漢語にたよらず「やまとことば」であらわす。(できそうならです)

どれも、皆様のご意見、ご批判とともに良いものとなれば一層有難く思います。ついでにアクセス数があればいうことはありません。

本年もよろしくお願い申し上げます。
posted by 徒手空腹 at 23:21| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

>2.体の動きを言葉であらわす方法と意義について模索する。

一時期、野口体操の野口三千三氏にかなりはまったのです(あの体の柔らかさ、何者だ、このおじいちゃんは!と初めて見たとき思いました)が、院主さんは野口体操に関してはどのようにお考えですか。
Posted by こだま at 2006年01月06日 12:49
こだま先生、こんにちは。
以前に間違えたように、野口体操は良く知らないんですわ(^_^.)
ただあの後に読み返してみて、「学生の時に素通りせず習っとけば良かったのになあ」と思いました。

人体を「水の入った袋」とするイメージや、重力を味方につけて無理な筋力の働きを抑える考え方は、どんな動作にも通じることなので、もう少し教育の中に取り入れられてもいいくらいなのでしょう。

単なる健康体操ではなく世界観や哲学と一体化している点が重要なのでしょうが、それゆえの学びにくさもありますか。理念を重んじる演劇の世界などでは、今でも影響がかなり残っているそうですね。
Posted by 院主です at 2006年01月06日 22:32
遅ればせながら今年初登場です。
昨日まで冬期講習でバタバタしていたので...。

「今年の目標」の特に5番を期待しています。難しいことをやさしい言葉で説明するのは大変ですよね。そこを工夫する過程で、自分自身の理解がさらに深まったりもします。私はよく中学生に、「小学生にもわかるように説明しろ」と言いますが、みんな結構苦労しています。

「やまとことば」の方も興味深いですね。
今年もよろしくお願いします。
Posted by at 2006年01月08日 13:08
桐先生、いらっしゃいませ。

やっぱり桐さんは5番ですか。一番難しいところに来ましたね(^_^.)

なぜ「やまとことば」かというのは、いつか本文で挙げる予定であります。
Posted by 院主です at 2006年01月09日 19:55
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